コミュニケーションボード

コミュニケーション支援
このページでは、コミュニケーションに困難さのある子どもや大人が意思を伝えるための支援ツールとして、ひらがな文字盤やコミュニケーションボードなどの教材をダウンロードできます。話し言葉でのコミュニケーションが難しい場合、絵や文字、色などの視覚情報を活用することで、意思表示や選択がしやすくなることがあります。
ここで公開している資料は、
・特別支援学校
・児童発達支援・放課後等デイサービス
・医療・福祉施設
・ご家庭
など、さまざまな場面で活用していただくことを想定しています。食事場面や日常生活の場面での意思表示、「はい / いいえ」などの基本的なコミュニケーションの支援としてご活用ください。

こどもとおとなのコミュニケーション支援相談室きりりん

個別の相談や支援については、こどもとおとなのコミュニケーション支援相談室きりりんにて対応しています。


サービスのご案内
言語聴覚士・富田朝太郎は、支援学校外部専門家としての活動や、医療・福祉・教育・行政それぞれの現場での経験をもとに、
・コミュニケーション支援
・AAC(拡大・代替コミュニケーション)
・視覚支援
・支援ツールの活用
・支援職員研修
などをテーマに、支援学校・児童発達支援事業所・自治体・保護者会などで研修・講師を行っています。コミュニケーション支援やAACの活用についての研修・講師のご依頼は、下記ページをご覧ください。
🔽研修・講師のご依頼はこちら🔽

3択。食事場面での意思表示をそれぞれの選択肢に色で意味付けしわかりやすくしています。

4択。食事の内容それぞれの選択肢に色で意味付けしわかりやすくしています。

2択。それぞれの選択肢に色で意味付けしてます。

3択。はい・いいえだけでなく、わからない・どちらでも・決めてなどの選択肢を提示します。こちらもそれぞれの選択肢に色で意味付け。
ひらがな文字盤について
ひらがな文字盤は、発話によるコミュニケーションが難しい方が、文字を指差すことで意思を伝えるためのコミュニケーションツールです。
透明文字盤や文字盤コミュニケーションは、重度の運動障害や発話困難のある方のコミュニケーション支援(AAC:拡大・代替コミュニケーション)の方法の一つとして活用されています。このページでは、支援学校や療育現場などで活用できるひらがな文字盤を公開しています。
現場でのコミュニケーション支援や、ご家庭での意思表示支援などにご活用ください。

ひらがな文字盤。色で列を分けて見やすく選択しやすく。